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宮澤医院栄養外来は次のようなことを求めている貴方のためにあります
- 「がんに対する自然な治療法をさがしている」
- 「現代の治療でなすすべがない」
- 「生活の質を改善したい」
- 「治療の中でも自分の希望でここはゆずれないというところがある」
- 「たとえがんを持っていたとしても、自分の人生を自分らしくまっとうしたい」
私どもの行っている治療は「がんを癒す」という著書の中の言葉で表すことができます。
今日は「がん」患者であっても、この疾患を克服して健康な人と同じく豊かな人生をまっとうできるという希望がもてるようになっています。
医師から「末期」あるいは「治療不可能」(現行医療において不可能という意味)と宣告を受けたとしても、決して落胆してはいけません。それよりも、ライフスタイルを改善し、特に栄養の摂り方を工夫して下さい。それによって悪性腫瘍の進行を抑制できる可能性があるのです。・・・省略・・・
このような所信をもつに至るまでには、四半世紀にわたる臨床研究と考察の一方で、「がん」と栄養、特にビタミン類に関する科学的研究の進歩がありました。
われわれはもちろん、科学的証拠を提示した上で、科学的見解を述べているわけですが、医学界の権威筋からはいまだに受け入れられていません。
しかしながら、すでにアメリカ合衆国、カナダ、スコットランド、オランダ、スイス、その他さまざまな国々の数多くの医師たちが栄養処方を適切な伝統的療法(そのようなものがあるとすればの話ですが)の補完として活用しています。
~「ヒーリング キャンサー」(エイブラム・ホッファー,ライナス・ポーリング共著)より、一部改編~
